アシステム税理士法人より「お客様向け最新情報」を2点お送りいたします。(3/22配信)

■■ 富山県「中小企業ビヨンドコロナ補助金」■■
New申請様式、交付要綱、手引き等が新たに更新されましたので、お知らせいたします。

新型コロナの影響により売上高が減少した事業者を対象に、ビヨンドコロナを見据えた取組みを支援します。内容審査のうえ先着順、予算額に達した時点で受付を終了となります。
募集開始はR4年3月30日(水)です。

【売上減少要件】
月次決算が判明している令和3年9月から直近(申請日の属する月の前月)までのうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(令和元年度)の同3か月の合計売上高と比較して減少していること。
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第一次募集 R4.3.30~R4.5.13

第二次募集 R4.6月中旬~7月中旬
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詳細は以下のサイトにてご確認をお願いします。

富山県中小企業ビヨンドコロナ補助金の受付開始について | 公益財団法人 富山県新世紀産業機構 (tonio.or.jp)

 
■■ 道路交通法 令和4年4月「運転前後のアルコールチェック義務化」 ■■
令和4年4月より改正道路交通法施行規則が順次施行され、安全運転管理者の業務が拡充します。

●安全運転管理者の選任
自動車の使用者は、自動車の使用の本拠(事業所等)ごとに、次のいずれかに該当する台数を使用している場合には、安全運転管理者を選任しなければなりません。
① 乗車定員が11 名以上の自動車1 台以上
② その他の自動車5 台以上

●追加される業務
安全運転管理者の業務は、交通安全教育や運行計画の作成、運転日誌の備付け等、多岐にわたりますが、2022年4月1日から、次の①及び②の業務が追加されます。
①運転前後の運転者に対し、その運転者の状態を目視等で確認することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること
② 酒気帯びの有無を記録し、記録を1年間保存すること

2022年10月1日からは、一定のアルコール検知器を用いて記録します。このアルコール検知器は、常時有効に保持する義務もあります。飲酒・酒気帯びでの運転は絶対しないことを従業員等に意識付けるとともに、安全運転管理者等の選任義務がある場合には届出の確認と、今回のアルコールチェック業務を適正に実施できるよう準備を進めましょう。

詳細は以下のサイトにてご確認をお願いします。

ankan3.pdf (npa.go.jp)