富山県魚津市のアシステム税理士法人の 新井です。

子供とよく本屋さんに行きます。

絵本を買いに児童書コーナーで時間をかけてじっくり選定をしていますが、どこの本屋さんに行っても絵本などの児童書関連の販売面積や品ぞろえは充実していると実感します。

電子書籍の普及に伴い、出版物の市場規模はピークから減少し、以前よりも本屋や雑誌が売れにくいと言われていますが、唯一成長を続けているのが絵本などの児童書のようです。

なかでも絵本は、購入者の層が広がって好調のようです。

ノンフィクション作家の柳田邦男さんの至言で「人は人生において3度、絵本と出会う時がある」。

自分が幼い時、親となって子供を育てる時で2度。

そして人生の後半になってから。

大人になって試練に立たされた時、壁にぶつかった時などに書店で手に取った絵本や昔読んでもらった懐かしい一冊を開いて絵本の深い語りかけを再発見して、純粋に心を満たし、明日を生きる力に繋げるといった意味があります。

私は2度目の最中ですが、3回目も意識して自分自身、心をクリアにしてなにか自分にとって価値のあるような絵本との付き合い方を考えながら読み聞かせていきたいと思います。